きもちのこえ

みお七ヶ浜など障害者の働く施設を運営している社会福祉法人はらから福祉会を支える団体はらから会が毎月会員に発行している会報に、5月から大越桂さんのエッセーが掲載されました。
大越桂さんは、重度の障害を持ち、24時間の介護を受けながら、在宅生活を送っている現在20歳の女性です。
養護学校を卒業後、あとりえ・ローリエを主宰し、詩、書、文章などの作品を発表しています。
高等部で始めたブログは、もう6年目になり、桂さんの活動の様子などが綴られています。

http://plaza.rakuten.co.jp/678901

「どんなに障害が重くても生きがいを持って働く。」という、私達が願っていることをまさに実践している方です。

昨年出版した著書「きもちのこえ」には、そんな彼女の「こえ」がいっぱい詰まっています。
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